セディナの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】高松などの弁護士に依頼し,セディナの過払いの返還請求をする場合の手続きは,(1)取引履歴を元に引き直し計算,(2)貸金業者との交渉,(3)訴訟の提起,の3つになります。
まず,業者から過去の履歴を全て取り寄せ,それを元に,金利の引き直し計算をします。
その後,貸金業者にセディナの過払いの返還請求をして,和解に向けた交渉が行われます。
この段階で和解が成立する場合は良いのですが,業者によっては,訴訟を提起しないと返還に応じない場合があるのも事実です。
そして,経営状態の悪化している業者などの一部は,裁判で負けた後に,控訴をしてくることもあります。
控訴とは,簡易裁判所や地方裁判所などで行われる第一審の判決に不服がある場合に,高等裁判所などに新たな判決を求める手続きのことです。
貸金業者が控訴する場合は,一般的にセディナの過払いの返金に応じる時期を先延ばしにしたい,という思惑があります。
そのため,控訴されることが予想される業者の場合は,認定司法書士ではなく弁護士に依頼した方が良いケースになります。
認定司法書士の場合は,訴額(請求する金額)が140万円までと制限されるほか,控訴審の代理人となることができません。
自分自身で裁判をすることに不安があるなら,弁護士に相談するようにした方が良いでしょう。


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【コラム】現在の消費者金融の金利は,年率18%程度であることが多いと思います。
そして,過去の消費者金融やクレジットカードのキャッシングの利率は,年率25%〜29%近くありました。
この年率25%〜29%の金利は,利息制限法に規定されている制限利率に違反していますので,業者の言うままに返済を継続していると,法律上は,返済しなくて良いお金まで返済してしまうことになります。
この問題は,セディナの過払いの問題になりますが,金利の高い借金をしていた方は,自分の借金が,セディナの過払いとなっていないか確認する必要があります。
また,多重債務者の問題を解決するため,出資法の改正なども行われ,現在,原則として,年収の3分の1を超える借金ができなくなっています。
そのため,過去の金利の高い借金の返済が残っている方で,返済のためのキャッシングができないで困っている方もいるようです。
そのような場合は,まずは,高松の弁護士に相談し,法律上,返済しなくてはならない借金がいくらあるのかを確認してもらうようにしてください。
金利の高い借金の場合,借金の返済は既に終えており,セディナの過払いとなっていることもあります。
金利の高い借金は,セディナの過払いを確認する手続きにより,減らせる可能性があります。